コネタマ参加中: あなたが作った自慢のプラモデル教えて!
ですって。 これは参加しなくては。
私が生まれて初めてのプラモはたしかビックワンガムとやらの速い系の車だと思うんですよ。
ビックワンガムってのは今で言う食玩ってやつですね。大きなオマケにちょこっとガムがついてるやつです。
なんか私の少年時代って組立てプラモ系おかしって多かったような気がするんですね。 で、一番ハマったのはガンダムのチョコボール。
100円で買えて、また種類が多いんですよね。 半分プラモで半分チョコボールだったので、おかしとしちゃ良心的な量でしたね。
オマケのちびガンプラはランダムで、特にガンダムが大当たりだとかは無く、均等に種類が分配されていたようで、ウチではガンダム多くてガンキャノンが貴重だったりしてました。
で、こんなちっこいプラモを作っては一喜一憂している中、友達の家に遊びに行ったとき、離れの建物でアニキがでっかいプラモ作ってるって言うんで見せてもらったんですね。
こっ、これは...船ものでした。 多分~、大和だったんじゃないかな~。 なんか一畳の半分ぐらいあったような気がするな~。 コレ、めっちゃ衝撃でしたね。 この瞬間、おかし付いていないプラモを買うようになりましたね。
で、1/144ガンプラから1/100に来て、ちょい、そこからは高価で手がでなかったですね。 1/60はでかいから箱見て気後れもしましたし。 でも、そこから歴史を変える機器、ファミコンが誕生してプラモがだんだん疎遠になってくんですね。 私はあえて持ってなかったんですけど(MSX派でした)。
で、季節が幾度も流れて、もうすぐ30の頃、コピーや中古がはこびって、ゲーム事態の価値に疑問を持つようになってきまして、なんでかプラモに最注目しちゃったんですね。
そこで、バンダイさんから私にMGなる選択肢を用意して頂きまして、これは作ってみねば、と陸戦型ガンダムを清水の舞台から飛び降りる心持でえいやっと買いました。
これがね~、スッゴクよかったんです。 思わずEz-8も買っちゃいました。 プラモ、ステキ、と。
そこからまたまた年月は流れ、ゼータプラス、ほしいほしいと思いつつも、ほんと作るの?と相反する自分との葛藤の末、買ったんですね。 改めてプラモ、ステキ、と思いましたね。
ゼータプラスA1からですね、本ブログを設立したのも。 なんかブログやってたら、ふと、昔、夢に描いたおっきなプラモを作りたい衝動がフラッシュバックしまして、生まれて初めてオトナ買いを実感しました。 Ex-S。 もう、箱の前でスゲー悩みましたね。
Ex-S。 ただの素組みなんですけど、店で買って、家に持って帰って、自分の部屋いっぱいにランナー並べて、深夜遅く残業した後、寝る時間を削って、そして完成。
これは持っていることを自慢したいプラモですね。
あぁ、買ってよかったEx-S。
そういや、まだ変形させたことなかったな。
時間しっかりとれるときにじっくり変形したいですね。